伝統文化と新しい文化が融合した「入間万燈まつり」

入間万燈祭りは市民まつり

 入間万燈まつりは、「国際交流・世界とともだち広場」「祭り館」「茶の花ステージ」「ひばりステージ」「イベントスポット・産業文化センター前交差点」など広い区域で、世界の料理と音楽、ダンス、太鼓、梯子乗りから山車の囃子の競演まで、2日間で約80項目もの催しがある楽しい市民祭りです。

 入間万燈まつりの特徴は約300人を超えるまつりスタッフ中、100人程は「入間青年会議所の会員」と市民組織「万燈会」などの市民よって企画、運営がなされていることです。その為スタッフは、今年の祭りが終われば、すぐに翌年の入間万燈まつりの準備に取りかかります。

入間万燈まつりと他の祭りとの違い


manbo00_1.jpg イベントスポットでは、獅子舞や神輿の競演、梯子乗り、山車が勢揃いしてひっかわせ(囃子の競演)が行われ、メイン会場のけやき通りには、多くの露店が並びます。

 しかし、入間万燈まつりは他の祭りの露店とは趣が違います。

 それは、入間万燈まつりでは、生業の露天商は少なく、地元の人達が協力して出展している露天がほとんどだからです。主要な場所には小中学校のPTAや地元企業の組合・協会などがテントを張り、金魚すくい、やきそば、グッズの販売などをしています。

メインイベント

 イベントスポットには、大万燈絵が飾られ、クレーンで大万燈が吊されます。入間万燈まつりのクライマックスは、このイベントスポットで行われる勢揃いした屋根・万燈によるひっかわせです。

山車も市民祭りの雰囲気

 入間万燈まつりの山車は、いわゆる囃子手と所作手が乗る大唐破風屋根の舞台屋台と万燈を載せた万燈屋台。屋台の中には、他の祭りには見られない「入間市議会」や「豊岡地区区長会」の銘の山車があり、市民まつりの雰囲気が伝わってきます。
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